最乗寺の紹介


 

 最乗寺の歴史は古く、1550年ごろに本願寺第10世御門主・証如上人に仕えた木津の教龍法師によって創建されたと伝えられています。

 徳川将軍家の筆頭御典医を務めた久志本家の菩提寺の一つであり、最乗寺には徳川家康の侍医であった久志本常範と久志本常衝の墓石が当時のまま安置されています。
 長きに渡りこの地でご門徒の方々と共に歩み続け、当世の住職で19代目になりました。江戸時代の寛政7年(1795年)に建立された本堂は、今なお聞法の場として多くの方にお参り頂いています。

 


境内

緑あふれる境内。
春は白木蓮に梅や桜、春紅葉も見られます。
新緑の季節を経て、秋は銀杏の木の落葉で黄色い絨毯におおわれます。


本堂

椅子席の広い堂内には読経の声がよく響きます。
法要だけではなく、100人規模の研修会の会場にもなり、多くの方々にお参りいただいております。


内陣

ご本尊は阿弥陀如来の立像です。
浄土真宗寺院の内陣(ないじん)はお浄土を表現しており、その世界を金色で表しています。




大銀杏

横浜市の名木古木指定を受けている大イチョウは、高さが約35mにも達します。

樹齢は推定600年。開創より最乗寺と勝田の人々の営みを見守り続けてくれた大木です。


客殿

本堂に向かって右側に客殿の玄関がございます。
法事の待合いに使用する和室が3室あり、つなげると30畳以上の広さになります。
大人数のお客様にも対応いたします。


駐車場

駐車場は門前に2か所あり、合わせて10台ほどが停められます。

混み合う期間は30台停められる第3駐車場を開放しています。